ハレクラニ・グルメ・コーヒー
Halekulani Blend Gourmet Coffeeは、そのハワイ諸島のコーヒー豆を絶妙にブレンドして煎ったブレンドコーヒーです。一般店では販売しておらず、高級レストラン、ホテルのみで出されているコーヒーです。ブレンドの割合もオリジナルです。ハワイのコーヒー特有の香りのあるコーヒーです。高級レストラン、ホテルで使用されているコーヒーを日本の自宅で入れるチャンスは他にありません!!一般客にはさわやかハワイのみで販売しています。さわやかプラザにて試飲も出来ます。
1袋$10(+税金)で販売中:
日本へ郵送可能!詳しくは info@sawayakahawaii.com まで
ハワイのコーヒーの歴史
ハワイはアメリカ合衆国で唯一コーヒーを栽培している州です。ハワイを代表するコナコーヒー(Kona Coffee-ハワイ島)をはじめ、すべての島でコーヒーの栽培を行っています。
Kaua'i coffee(カウアイ島)
Ka'anapali Maui Coffee、 Haleakala Maui Coffee(マウイ島)
Moloka'i Coffee(モロカイ島)
Waialua Coffee(オアフ島)
ハワイの一年中暖かい気候、火山を含む土、貿易風の中で育てられたコーヒーは、世界でもトップクラスのコーヒーです。
コーヒーが始めてハワイに入ってきたのは1800年の初めの頃でした。始めてのコーヒーの木は、コーヒーで有名なブラジル・リオデジャネイロからのものでした。1825年、オアフ島知事であったチーフ・ボキはブラジルから仕入れたコーヒーツリーをロンドンを経由してイギリス艦艇H.M.S.Blondeにのってハワイに伝えました。
最初のコーヒーツリーは、オアフ島のマノアバリー(現在のハワイ大学の後ろの側の、ハワイの中でももっとも緑が多い地区)に埋められます。その小さな畑から育てられた木々たちは、オアフ島のほかの地区や他島にも運ばれました。ハワイ島コナに最初にコーヒーが伝えられたのは1828年でした。ハワイで最初にコーヒーのプランテーション(本格的な栽培)が始まったのは1842年で、カウアイ島北部のハナレイバリーという地区でした。
1930年までには、1,000以上の農園が出来ます。1950年の終わりには、ハワイ島コナには約6000エーカー(約7,344,840坪)のコーヒー農園が出来ます。ハワイにコーヒーが登場し100年がたち、ハワイ諸島全島で現在6,500エーカー(約800万坪)のコーヒー農園があり、毎年6〜7ミリオンパウンドのコーヒー豆が栽培されています。
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